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TEL

2021年 5月

5月26日 昼食

2021/05/26

パン

ポークビーンズ

花野菜のサラダ

カブのスープ

デコポン

麦茶

 

昼寝ではなく休息を

2021/05/25

睡眠について考えを巡らせています。今、1つのテーマとして大きく捉えているのですが、考えを改ためて大事にしているのが、保育園は『いつでも休息ができる環境が整っている場所』と言うことです。

 ゆったり、ゴロゴロ出来るような物、場所、空間。心から癒される愛情、人、先生、自分の思いと相手の思いが繋がりあう友達。安全で安心できる絶対的な場所が家庭であり、保育園もその役割を担っています。

 

さて、昼寝について研修を繰り返しております。子ども達には、自分自身を意識する、確認する、その上で必要なことを選択する。私達は子育てをしていますが、人を育てているのです。人であることを忘れてはいません。子どもを一人の人として接するということです。その子らしさはその子の選択であり、生活リズムにもいれていこうと考えています。

その第一段で睡眠講座を子ども達に進めています。梅雨になり戸外も減っていく中で本当に必要な休息を生活のなかで感じていく日々を作っていきます。お手紙後日配布いたしますので是非ご覧ください。 

  

みなさんからの「おすすめ散策スポット」まとめました

2021/05/25

◆本日5月25日、「親子ふれあいイベント」のパンフレットを配りました。

20210525 親子ふれあいイベント パンフレット

保護者の皆さんから頂いたおすすめスポットとおすすめ公園を一覧にまとめました。

ホームページの「行事」に載せましたので、ご覧ください。

(下のイメージは、その一部ですので「行事」のサイトをご覧ください)

◆今年の「親子遠足」は、本来でしたら先週の5月22日(土)に実施予定でしたが、コロナ禍の緊急事態宣言下ではできません。それを見越して4月27日から前倒しで約1か月、できることをやってみよう、という「親子ふれあいイベント」を実施しています。

◆皆さんからお寄せいただいた「おすすめのスポット」「おすすめの公園」による「お散歩マップ」です。私たちも知らなかった施設やパークが「こんなところに、あんな場所にも」たくさんあって、とても楽しいマップに仕上がりました。できかなった「親子遠足」の代わりに、休日の過ごし方の参考にしていただけたら幸いです。

◆さて、すでに実施したものを含めて「親子ふれあいイベント」の全体像をまとめると・・・

第1弾は「稲を育ててみよう!〜藤崎農場〜」として、苗をお配りしました。

第2弾は「ちいきの方々インタビュー」として、日頃からお世話になっている、絵本の読み聞かせの「福田さん」とボタン屋の岡さんにインタビューをしました。リンクされたサイトでご覧ください。

第3弾の「フラワーアレンジメント」は来週から実施します。お花セットをお渡ししますので、休日にでも親子で、心のおもむくままに、自由に楽しんでみてください。

 

5月25日 昼食

2021/05/25

ご飯

青椒肉絲

スティックきゅうり

わかめのスープ

バナナ

麦茶

 

あんびりばぼーって書いて!

2021/05/24

子どもの世界にそっと入らせてもらうと、そうか!という驚きを感じる時があります。今日の夕方のこと、年中らんらんのSくんが私に「アンビリバボーってかいて」と英語のスペリングをご所望されるのです(笑)。どうして、こんな言葉を、しかも英語で!と不思議に思いながらホワイトボードにunbelievableと書いてあげると、彼はUNBELIEVABLと真似して大きく書きます。この一文字だけでホワイトボードがいっぱいになります。次に「エクセレント」「ブリリアント」などの英語のスペルも求められます。スペルを間違えちゃいけないので、スマホで調べながら書いてあげました。これらの言葉にどんな関連があるんだろう?と思いながらやっていると、「あと、グッドとバードも」と言います。ん?鳥が出てくるのか?一体なんだろう?よくわからないまま、英語のスペリングを楽しんでいるから、別に止める必要もないので付き合っているところへ、ちょうどお父さんとお母さんのお迎えです。そして謎が解けました。

バードはバッド badだったのです。つまり何かをやると「すごい!」とか「素晴らしい!」とか「いいね」、とか、そんな反応が英語で返ってくるような遊びに夢中になっているようなのです。子どもには変な先入観がないので、こんな難しい英単語もハローやアップルと変わらないのです。これが子どもの強みだなあ、と感心した次第です。

さらに、そうか!と思ったのは、英語の方がもしかしたら褒め言葉が多いのかも!ということです。そのとき私はどうも最近good=善という発想の地平から抜け出ていなかったことに気づきました。ただ「いいこと」もあれば、「すっげ〜、信じらんねえ」の世界だってあっていい。これは文化の違いでしょうか。大谷翔平がホームランを打つ度に、英語の実況中継者の、あの大袈裟な反応を思い出しました。そんなリアクションが返ってくることが、Sくんには新鮮で魅力的だったのでしょう。それにしても、それが「書いて再現したい」の方へ行くのが面白い。表象の再現方法は、このように多様なんですね。改めて考えたくなります、保育材料というものについて。

笑い声が響きます

2021/05/24

れなちゃんとゆいとくんの楽しそうな笑い声が響いています。

れなちゃんが絵本を取り出し、ゆいとくんの足の上に乗せる・・・という遊びが、もうなんとも面白くなってしまったようです!


れなちゃんが本を乗せるたび、
ケラケラケラ…2人で大笑い。

なんだかわからないけど、でも、お友だちが笑うと一緒につられて笑っちゃう…!って、なんとなくその気持ち、分かる気がします。

同じことで笑い合ったり、同じ時間を過ごしたり…何かを共有するのって、子どもたちにとっても、嬉しくて楽しくて仕方ないことなのですね♪

佐久間公園へ

2021/05/24

今日は久しぶりに佐久間公園へ遊びにいきました。嬉しいことに28人全員が揃ってのお散歩でした。

公園では、ダンゴムシ探しに夢中の子どもたち。「ここにもいるよ!ここにもいる!」と、せっせと虫かごへ。

砂場では「金塚先生のお誕生日だよ!」と張り切ってケーキを作る子どもたち。

また、友だちと「ジェットコースターだよ〜!」と言いながら滑り台を楽しそうに滑る姿もありました。

そして、小林先生と通り抜け鬼を全力で楽しむ子どもたち。このキラキラした表情が素敵ですね!

明日も佐久間公園へ行こうと計画しています!

楽しかった思い出を再現

2021/05/24

休日、井の頭公園のアヒルボートに乗ったことがとても楽しかったようで、園でも椅子をボートに見立て楽しむゆずちゃん♪

ハンドルもつけ、リアルに再現していました✨

楽しそうな様子に、れおなちゃんもかけよってきて、れおなちゃんのは”ぐんぐん号”でゆずちゃんのは”にこにこ号”と名前をつけ、楽しんでいました♪

日々の生活や体験の中で、楽しかった記憶は遊びへと再現されていきます。最近は、よりリアルに再現されるようになり、こんなことが楽しかったんだ〜等、子どもたちの気持ちをより詳しく知るきっかけにもなり、子どもたちとも会話が弾むようになりました!

最近は、ごっこ遊びも盛り上がりを見せ、お店屋さんごっこだけでなく、プリキュアごっこやアンパンマンごっこなど、好きなキャラクター(ヒーロー)になりきったり、日々のおあつまりやわらす組のご挨拶を遊びの中で楽しむ姿があります!

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