MENU CLOSE
TEL

2020年 10月

初めての浜町公園

2020/10/14

◆ああ、楽しかった!

玄関で「わらすさん、おかえりなさ〜い。浜町公園、先生もいきたかったなあ」と私がいうと、即座に「楽しかったよ」と何人もの返事が返ってきました。Sくんは「楽しかった。長い滑り台があった。緑色だった」と目を輝かせていました。

初めての浜町公園。わいらんすいの幼児組が全員でバスに乗って行って遊んできました。その報告はわらすさんのブログをご覧いただくとして、帰ってきた子どもたちは、新しい公園がとても新鮮だったようです。

「そんな話を日記で書こうかな」と担任の先生にいうと、それをそばで聞いていたKHちゃんが「あたしの?」というので「そうだよ、楽しかった、って言っていたよね」「うん」と嬉しそうです。ほんとに楽しかったみたいです。これからも行くことになりそうですね。ぜひご家族でも、一緒に連れ立って出かけてみてはいかがでしょうか。

10月14日 昼食

2020/10/14

きのこうどん

さつまいものレモン煮

ブロッコリーのおかかあえ

みかん

麦茶

浜町公園

2020/10/14

今日は、初めて浜町公園へのバス遠足に行ってきました。この公園は以前から候補として考えていた公園でしたが、公園周辺の道路環境がかなり複雑で(一方通行や道幅が狭い)迂回や停車場所が難航しているために進めていなかったのですが、再度バス会社との打ち合わせと実踏を行い実施することが出来ました。
先日のブログ「佐久間公園」にも記載した「子どもの育ち」も決断できる要因の一つです。

こちらの公園は、数多くのご家庭が一度は行ったことのある公園のように感じますが、いかがでしょうか?子どもたちの半数くらいは手を挙げて「いったことある」と言っていました。 様々な固定遊具がありますが、日頃の保育園の室内遊具の経験が生かされてか、巧みに子どもたちは遊具で遊びを広げていました。
余談ですが、「ブランコ」は人気があり、これは保育園のフレキシブルゾーンに作る計画をしないといけないと、使命感というか責任感を感じる私です。

さて、公園の帰り道。すいすい組のじょう君が、「浜町公園来ているけど、みんなと来るのが一番楽しい!!!」と発していました。それに賛同する声も。

休日、保育園に通っている友達と公園で遊ぶ機会が家庭同士のつながりの中で出来ていくといいなと思います。その橋掛けを保育園と家庭とが連携して(先日の親子でプールのように)イベントのようにまずは出来たら楽しそうですね。 お父さん、お母さんいかがでしょうか? そんな提案を(スタッフや今後は運営も)保護者の皆様からもお待ちしております。

 

 

「せんせいおなかすいたよぉ」と子どもたち。空腹は最高の調味料。

おいしくいただきました。

 

普段の「ダンス」の様子を動画で上映中〜23日まで

2020/10/13

今月10月24日(土)に「親子運動遊びの会」がありますが、そこで行うコンテンポラリーダンスのイメージをお伝えするために、本日13日から運動会前日の23日(金)まで、これまで保育園で行ってきた「ダンス」の様子を動画でお伝えしています。ちぐに(0〜2歳)は1階の展示食の隣、わらす(3〜5歳)は3階の保育室内です。

地下鉄日比谷線で「御徒町公園」へ出かけます

2020/10/13

 

日比谷線の秋葉原駅( 和泉橋を渡ってすぐ)から一駅の仲御徒町駅すぐのところに「御徒町公園」があります。この公園は「広さ」と「新しい遊具」を備えた使いやすい公園です。電車を使うと公園まで10〜15分ぐらいで着く便利なところなので、季節のいいこの10月から日常的に使うことにしました。

コロナ対策として千代田区と共に調査した結果、電車や駅、ホームは園外保育で使う午前10時以降は混んでおらず、「密にならない」ことを確認しました。

保育園の園庭の代わりの公園は「佐久間公園」ですが、その近くの「和泉公園」にしても園からやや遠いため、同じくらいの時間で行ける「御徒町公園」も園外活動の場に加えます。

日比谷線で御徒町公園へ(ポスター)

10月13日 昼食

2020/10/13

ご飯

シュウマイ

ナムル

白菜のスープ

かき

麦茶

佐久間公園

2020/10/13

今週は、選択(制作と公園)をして活動を進めています。

佐久間公園へ月曜日・火曜日と行ってきましたが、これには3つの持ち物を気持ちに持っていないといけないことを出発前に話しています。
それは、「準備」「並ぶ」「歩く」という事です。どれをするにも自分勝手ではいけませんし、自分の事を自分で出来ないといけません。 これらが出来てくるとたくさんのことが出来るようになってくるという事も子どもたちに伝えています。その一つが先日お知らせした「電車」での御徒町公園です。

上記のことは自分の事は、自分でやるという事がメインですが、待っている友達がいることや早く早くと友達を押しのけてやっていては進みません。2日間行けたことは、子どもたちの成長であること。それを感じる佐久間公園への活動でした。

懐かしくも新鮮な伝承遊びスタート

2020/10/12

「わあ、懐かしい」。お迎えのときに、何人かのお母さんが言いました。どんぐりでヤジロベーを作っていたときです。懐かしいという感想をいただいて、やってよかったなあと嬉しくなりました。

幼少の頃の遊びを思い出すと、そのときの情景も一緒に蘇るものですが、先週から始まったわいらんすい(3〜5歳)での「伝承遊び」は、子どもたちには、新鮮な新しい遊びです。朝の会でJくんが「伝承ってなあに?」と言っていました。先週はどんぐりでコマを作って遊んでいます。今週からは、毎日5〜6人ぐらい、ヤジロベーを作っています。そして夕方からは駒台も出して「こま回し」も始まりました。

ヤジロベーを作っていると、子どもが面白い!と思うツボと出合えます。それはちょうどバランスよく「たつ」という瞬間です。3つのどんぐりと竹ひごで作るのですが、支える支点の位置は、重心よりも上にしないと安定しません。また上から見て3つのどんぐりが一直線に並ばないと、軸が傾きます。これらの条件を満たさないとバランスしません。子どもたちは、そんなことを話しながら作りました。

平均台を渡るときに手を広げる方が渡りやすいこと、積木は揺らすと倒れるのに、ヤジロベーは揺らしても倒れないこと。そんなことを気づく子がいるかもしれません。また、あまり意識しすぎる必要もないのですが、回転する物体は倒れないジャイロ効果や、支点、重心などの意味をあとで学ぶとき、こうした遊びを感覚的に体験していると、理解しやすいということもあるでしょう。

藤森統括園長はこのあたりのことを意図して保育しましょうと、このほど「STEM保育」の団体を立ち上げました。この保育方針を、園生活の中にも取り入れていきたいと思います。

 

top