
鳥の照り焼き丼
白菜のゆかり和え
なめこの味噌汁
みかん
麦茶
2020/03/27

鳥の照り焼き丼
白菜のゆかり和え
なめこの味噌汁
みかん
麦茶
2020/03/27

(園だより 4月号 巻頭言より)
*本日、園だより4月号を配布しました。
ホームページの「園だより」にもPDFでアップされています。
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新しく入園された皆様、そして進級された皆様、おめでとうございます。
◆世界はコロナ・パンデミックに
先月の3月号の巻頭言をそのまま使っても何も違和感のない状況が続いていることに驚きます。それどころか、この1ヶ月の間に、世界はコロナ・パンデミックに陥り、東京オリパラは1年延期が決まり、東京都は感染爆発の重大局面となってしまいました。私たちは、これまでとは違う行動を求められます。4月からの年間計画をお知らせしますが、行事にしても「この時期で大丈夫だろうか。規模を小さくして計画しておいた方がいいだろうか」など、色々なことを検討することに時間がかかりました。
◆見通しにくい年間計画
たとえば、親子遠足や運動会で、外でお弁当を家族で食べることができる状況に改善しているだろうか。それなら最初からそれを前提にした方がいいだろうか。屋形船での納涼会は密室、密集、密接になってしまうし、5月のバザールはどうするつもりだろう。今年はお家の方に一日保育士になってもらう行事をしたいけど、秋頃にずらすしかないかな。家族の交流を兼ねたお餅つきをやりたいのに・・・今年はとにかく「予定」にしておくしかないだろう。このような状況です。
◆心の石垣で子どもたちを守ろう
それでも、皆さんと一緒に一つの「心の石垣」を作りましょう。その石垣で守るものは、子どもたちです。子どもを真ん中に置いて、保護者の皆さんと私たちとで、大きな一つの「ホーム」を作りましょう。今からの時代に必要な子育ての形です。皆さんと心を通わせながら、「信頼と対話」を大切にしながら、子どもも大人も一緒に何かに夢中になって、一緒に学び続けましょう。何かを要求しあう関係ではなくて、お互いに気づいた事をどうしたら実現できるようになるか、協力し合う関係を作りましょう。私たちは保育園に16人しかいません。子どもが51人いて、保護者のご家族がその倍以上いらっしゃって、千代田区役所の方、地域の学校や園の方、自治会の方、給食や保育材料の業者の方と、毎日のようにコミュニケーションをとりながら、保育園を運営しています。それぞれの方が、思いや価値観をお持ちです。それが一度に、私たちへ一方的に「要求」が押し寄せてきたら、正直言ってお手上げです。
◆笑い声の絶えない保育園に
私たちは、とっても大切にしている心情があります。それは、「寛いだ雰囲気」を保育園の生活の中に作り出すことです。おおらかに、軽やかで、新鮮な気持ちで子どもたちを包み込みながら、楽しく生活する事をものすごく大切にしているのです。それが「心の石垣」です。ピリピリとした緊張した雰囲気の中では、子どもはよく育たないからです。よく行動できることも大切ですが、目に見えない心の花を美しく咲かせることももっと大切です。その象徴的なシーンを、一昨日のクラスブログが拾い上げています。世界が、日本が、東京がどんなに苦しくて忙しくなっても、千代田せいが保育園の中は、楽しい笑い声が絶えないような毎日でありますように。今年度も、よろしくお願いします。
2020/03/27

保育園玄関の前の3本目のガードレールが設置されました。これで、昨年みなさんと一緒に区と警察署に要望したガードレール設置は完了しました。残りは横断歩道の信号機設置と、歩道橋改修です。
2020/03/26
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保護者の皆さんから頂いたアンケートがまとまりましたので、明日27日にお配りします。毎日お仕事でお忙しいのに、こんなに詳しく、また心のこもったコメントをお寄せいただき、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。アンケート用紙の狭い記述欄に、小さい字でギッシリと書き込んで頂いたコメントもあります。子どもたちの一人ひとりの顔を思い浮かべながら、それを書き写していると、いろんなことが頭の中をよぎっていきます。・・・子どもが寝静まった深夜、一人起きてペンを走らせていただいたんだろうな、この表現にはこんなメッセージが込められているんだろうな、この内容は先生たちと話し合う必要があるな・・・頭の中に飛来する考えを付箋にメモしながら、皆さんにどのようにお返ししたらいいだろうと思います。実は私もアンケートをまとめるのは休日や深夜に及びますが、読ませていただくのは楽しいものです。
その内容は明日お配りするまとめを読んでいただくとして、アンケートの内容をできるだけ詳しくお伝えするのは、皆さんの思いを皆さんと共有したいからです。同じような思い、異なる思い、意外な思い、共感できる思い、いろんな思いを分かち合っていきたいからです。その思いもこれから何年かするうちに、また変化していくでしょう。それが子育ての連帯感にまで育まれていく時、千代田せいがが「利用する施設」ではなく、本当の意味で私たちの生活の舞台になっていくのだと思います。
開園して一年が経ちます。振り返ると、あっという間だったような気もしますし、長い長い一年だったような気もします。でも確かなことは、目の前にはこの1年で成長した子どもたちの姿があるという事実です。この揺るぎない果実をしっかりと新しい年度につないでいきたいと考えています。いろいろな面で足りないところもありましたが、随分大目にみていただいた事にも深く感謝申し上げます。このアンケートと併せて、東京都福祉サービス第三者評価の「利用者調査」の結果が評価機関から届きましたら、またその結果はお伝えします。
2020/03/26
今日はテラスで遊びました🌿
2階のテラスで遊んだのは初めてだったぐんぐんさん!

いつもとは違う景色に大興奮!
船や佐久間児童遊園で遊んでいたにこにこさんやわらすさんに「お〜い!」と手を振ったり

隣の工事現場から聞こえる音につれられ、間近でショベルカーを楽しんだり

どんぐりや木を観察したり



シャボン玉をしたりダンスを踊ったり..
とっても楽しそうな子どもたち!
“初めて”のことは大人になった今でもワクワクしますよね✨
「たのしい〜!」と終始ニコニコな時間でした♪
2020/03/26

バナナケーキ
牛乳
2020/03/26

ご飯
豚の醤油麹焼き
ちぐさに
厚揚げの味噌汁
麦茶
2020/03/26
保育園に入園した時に1番始めにやることが『慣れ保育』です。一年前の話になりますが保護者の皆様も覚えているけど記憶の奥の方にある方もいるのではないでしょうか? あの時に思ったことを少し振り返ると『いつになったら慣れるのか。。。』とか『早く慣れて欲しいな』とか『ほら、大丈夫よ』など子どもたちと接していた方が多かったと思うのです。 でも、保護者の方に知っておいてほしいことは慣れ保育で1番に慣れてほしいのは『保護者』であると言うことです。

話は簡単です。子どもは感じているということ。
子どもはとても綺麗な目を持っています。網膜がまだまだキラキラしていて、大人とは違うのです。また心もスポンジ?掃除機?のように吸収して頭フル回転で過ごしていますね。 親の気持ちも読み取ってしまうのです、、、

『ママ会いたかったよ。』という言葉の裏には→ママを安心させてあげなきゃ ギュってしてあげよ。
親『今日保育園どうだった?なにしたの?楽しかった?』と聞かれて→安心してもらおうと『うん』と答えてみたり
親『先生、最近どうでかね?』と保育者との会話をみて『僕頑張らなきゃ』『僕頑張っているのに、、、』と思っているかもしれません。 安心したいのは子どもなのでしょうか?保護者なのでしょうか?
ほんの一例ですが、子どもの姿をありのままに見ていると子どもがもしかしたら上記のように感じていることに気付けません。 子どもはよく見ていますよ!! だからこそ私達保育者は笑顔で安心できるようにその子の頑張りを支えながら朝受け入れをしています。全てを受容するのでなく、支えて受け入れる。 その時にお父さんお母さんの心の不安感が垣間見れたら、それは子どもも不安になりますね。
『大丈夫』
ぜひ、心に覚えておいてください。保護者の皆様がまずはこの生活に慣れていただくこと。そして笑顔で安心して出社していってください。心の育ちにゆっくりと向き合って行きます! 大丈夫。大丈夫。大丈夫。
2020/03/25

オリンピックの延期が決まり、都知事が今「感染爆発 重大局面」だという緊急記者会見があった今日25日、保育園では「ミニ成長展(ちっち・ぐんぐん)」をひっそりと開きました。窓を開けて換気をしながら、手洗い・消毒・マスクを徹底して。東京は、緊急事態宣言が来週にでも出る可能性が出てきたのですが、保育園は接触感染源を無くすのはもちろん「マイクロ飛沫」が漂うクラスター空間を作らないことに徹底することしかありません。保育園は保育者自身が不顕性感染者からもしれないという意識を持ち、マスクをして過ごします。保護者の皆さんもご協力ください。
2020/03/25
子どもにお願いをするのであれば、大人が見本を見せないと行けません。都合のいいようにしてはいけません。私は二人の姿をみて、心からそう思ったのです。


手を出さないように見守り、でも重要なところは声をかけていました。

子ども達からのお願いですね。
『手洗いをやろうよ!!!』 先生はしっかりと受け取ったよ。皆さんはいかがでしょうか?