
海苔の佃煮ご飯
根菜の煮物
白菜のゆかりあえ
豆腐の味噌汁
麦茶
2019/12/17

海苔の佃煮ご飯
根菜の煮物
白菜のゆかりあえ
豆腐の味噌汁
麦茶
2019/12/16

お待たせしました!やっと絵本コーナーができました。カーペットは1階のテーマカラーである赤に合わせ、本棚は壁と同じ白にしました。早速、利用していただき嬉しいです。これから絵本を充実させていきます。もし、ご家庭で寄付してくださる絵本があったら大歓迎です。絵本が増えてきたら、貸し出しも始めます。藤森平司ライブラリーもどこかに設ける予定です。もうしばらくお待ちください。

2019/12/16

サンタクロースが「お、ここがそうだな」と見つけやすいように、きらきら星のついた大きなクリスマスツリーを電飾で描くことにしました。神田川側のベランダにクリスマスイルミネーションです。今日はクリスマスツリーの輪郭を作りました。明日以降、もう少ししっかりとした形にしてみたいと思います。
2019/12/16

ごはん
さわらの南蛮漬け
蓮根のサラダ
小松菜のすまし汁
麦茶
2019/12/16

マカロニきなこ
牛乳
2019/12/15
保護者のみなさんは、じゃれ遊び、やった事ありますか? この楽しさはやったことがないとわからないのもだと思います。この遊びの感触を説明するのは難しいんですが、ここがポイントじゃないか、と感じることは、じゃれているときは「気持ちがいい」んです。

一言で「楽しい」と言っても、その中には色々なものがあって、浅い楽しさや深い楽しさがあったり、長く続く楽しさや一発芸のようにすぐに終わってしまう楽しさもあります。声をあげて笑い転げるような可笑しい楽しさもあれば、黙々と観察したり絵を描いたりしている黙々とした楽しさもあります。
いろんな楽しみ方があるなかで、じゃれ遊びの楽しさはちょっと格別なものがあります。決して品位が高いようなイメージはなくて、どちらかというと、「そんなもの!」と軽蔑されかねない、低俗なものと思われがちです。幼い子どもがやることであって、そんなことばかりやっていたら、もうちょっと気の利いたことをやってくださいと言われるんじゃないかと、ちょっと恐る恐るやらないとけないような、なんだかそんな扱いを受けがちな遊びかもしれません。
こんな風に書いてくると、読んでいる方は、きっとじゃれ遊びは、そうじゃなくてこんなにすごい遊びなんだと、話はきっとそういう展開になるじゃないかと期待される方がいらっしゃるかもしれません。申し訳ありませんが、じゃれ遊びはじゃれ遊びでしかありません。
ただ、「気持ちいい」という感覚が残る遊びというのは、脳の深いとろこにある欲求が求めているものです。彼ら彼女らの「食いつきぶり」と言ったらありません。これでもか、これでもかと求めてきます。何か飢えていたものがこれだったのか!と思えるほどに、執拗に求めてきます。ですから園長の朝の運動タイムは最近は私がわざと子どもたちの中に入って遊んでいます。見守るどころじゃありません。こんなに求めてくるのは、明らかに愛着(アタッチメント)の欲求なのですが、それをこんなにも多くの子どもたちが求めているという事実をちゃんと踏まえておく必要があります。
この根深い大切な欲求が満たされていないという事実は、結構重要です。心の安定にとっては、最も大切なもだからです。子ども同士がじゃれ合う遊びをたくさんやることで、心は落ち着き、自信も育っていくでしょう。
私が心がけていることは2つあります。一つは子どもが子どもと体を寄せ合い触れ合うことは、脳の育ちにとてもいいことがわかっているので、できるだけ多くの子どもたちが、この遊びをやってほしいと思っていること。二つ目は、単純な遊びながら、見立て遊びのスパイス(例えば沈没船ごっこやおばけごっこ)を入れると、とても盛り上がり、誰もが「じゃれ遊び」の入り方、作り方を知ることができるようになってほしいと思っていること、です。
私が即興で見立て遊びで「うそっこの世界」を設定すると、子どもたちは「ぽ〜ん」と身も心も投げ入れてきます。その間髪を入れない貪欲さは、本当に求めている遊びなんだろういと感じます。
ちなみに私が船役の沈没船ごっことは、「この船は高い波がくると沈没します。しっかりとおつかまりください」とアナウンスするだけで、ゲラゲラと笑い転げます。子どもたちは高い波がくることを求め、実際に船がひっくりかえり、そしてそれを元に戻す。その過程で、子どもたちが色々な役割を演じてくれます。船から落ちないようにしがみつきあうことが、この遊びの隠れたキー体験になっています。(私が船役なので、写真がありません)
2019/12/13
和泉公園へ遊びに行きました!
公園での様子から以前警察や危機管理関係の方々とのやり取りを思い出す出来事がありました。出来事の主役はブランコです。
■ブランコおしてー!
和泉公園には4つのブランコがあります。黄色い座るタイプが2つと一人用の赤いベンチタイプが2つです。子ども達が大好きな遊具の1つです。地域の方々も交代で遊んでいますね。
そこでの特徴的な姿は『ブランコを大人に押してもらって遊ぶ』ということです。保護者の誰しもが子どものブランコを押してあげたことがあると思うのですが、この押してあげるという行為が実は危機管理に深く繋がっているのです。
年齢によって様々な揺れ幅があるのですが、2歳から3歳くらいになってくるとブランコを大きく揺らしてもらおうと『もっとおしてー』という子どもの訴えや大人側から『こんな楽しみ方もあるぞ』と勢いよく押してあげることがありますが、これは子どもの適応能力を過信させてしまったり、刺激の強さからその遊びが同じようにできないことでやらなくなる事へ関係してきます。特に適応能力は重要です。自分の能力を子どもたちは年々解ってくるのですが、最近は大人の手助けの増加による経験不足(高いところに登る、降りる。転ぶ、など)と上記の過信させてしまう行為により自分の能力を間違えて覚えてしまい結果的に大きな事故に繋がってきます。ハインリッヒのヒヤリハットでいう、大人が手をかけていること事態に実は子どもの事故や怪我に繋がる因果関係が沢山あると言うことです。昨日のブランコでも「先生押してよ」という子どもからのリクエストの嵐。でも、やってあげるのはその子が自分で出来るブランコの揺れよりも少し大きいくらい。「もっとやって」という子には、「隣の子を見てまねてごらん」「足を延ばしたりしているね」「手を伸ばしているよ」と見本の子どもの見る視点を教えてあげます。そうやっているとやる時間は断然長くなっていきます。自分の能力を感覚として身に付けているからです。長い子は20分位揺れていました。 休日の公園では一人でそんなに長くやっていたら、「次の子が待っているから」と止めてしまいたくなる大人の事情もありますが、子どもによっては「もういい」と短い時間で子どもから終わりにする姿もあるでしょう。子どもが5分もブランコを楽しめないのは自分でやっていないことも原因でしょうし、誰かにやってもらっている揺れが心地いいという事は活動のレベル、覚醒度は低いことになります。主体にもつながりますが「自分で遊ぶことで、自分のやりたい気持ちが満足できて次に移れるのです。」
■子どもの重大事故「自転車」
さて、冒頭に危機管理の関係者との話とありましたが、その時の内容は「自転車」です。 保護者の中で自分が子どもの頃2歳児から自転車を与えてもらっていた方はほとんどいないでしょう。商品としても少なかったです。昨今は自転車に類似する商品が沢山販売されていますね。これ自体が悪いというわけではありませんが、「自転車に早く乗れるようになった」という結果の副産物に「子どもの自転車による事故の増加」が年々増えてきており、社会で大きく変わった事でいうと「自転車保険」ができました。自転車事故の増加には高齢者の人数も原因の一つではありますが、子どもの早期の自転車デビューも隠れた原因の一つです。「乗ることのできる体の成長と心の成長が未熟でアンバランスさが原因ではないか」と当時の私の研究チームは考えていました。例えば「止まれ」という標識の所や交通量がありそな交差点で自分の力(心)で止まることができる能力があるか? また、経験によって培われていく力の中で早くの自転車デビューの子は「止まるよ!」という大人の外的な情報で守られてきていたことによって、自分一人になった時に「これくらいは大丈夫」と過信した心の育ちにつながっていて、学童期にその経験の連続から「事故につながっている」という背景が出てくるのではないか。という事です。
■今ではない、子どもの未来を育てるのが生活
子どもの成長には臨界期があります。その子その子の「伸びようとする根」です。しかし、大人が主体になり目に見える「花」を成長としている社会がとても多いです。園長日記の小西氏の「大人の管理」もその一つでしょう。 早咲きの花は、早くに枯れますね。スポーツでいえばジュニア世代が強いのは日本ですが、プロや大人になった時に外国人との差が生まれてきています。スポーツだけでなく、グローバル社会になってくる今後にも大きく影響するでしょう。また、早期教育でいえば、乳幼児期に文字でも体操でもなんでも「●●ができるようになる」という活動を与えていることがよくないという事は世界では有名ですし、中国でいえば将来が左右されることで有名な大学受験を乗り越えるために必要な乳幼児期の早期教育は「遊び」と位置付けられていることも、英才教育、早期教育ビジネスの盛んな日本の保護者の皆様は知らない情報かもしれませんね。例えが分かりづらいかもしれませんが、乳幼児期は人としての「根っこ」「土台」を作る時期であり、出来る出来ないの姿(花)を成長させているのではないことを改めて考えたいと思います。
★少し長くなりましたね。詳しく色々知りたい方は担任まで。。。
2019/12/13

本日13日、千代田区役所から「令和2年度 入園継続書類」が届きましたので配布します。封筒の中には、送付文、家庭状況調査書、継続入園に関する確認書、就労証明書2通、タイムスケジュール表1通、の合計6枚が入っています。きょうだいがいても1部です。
提出期限:令和2年1月31日(金)
提出先:千代田せいが保育園 または 千代田区子ども支援課
区の回収日:2月7日(金)
内容については、直接 子ども支援課入園審査係へどうぞ 03-5211-4119
2019/12/13
最近、食後のお片づけをがんばっているのは、ゆうちゃん&れんくん。


歩行が上手になってきたので、エプロンタオルを両手に抱え、一生懸命、汚れ物袋までしまいにいきます。
大人が歩けば数歩の道のり、ふたりにはどんな風に見えているのでしょう。途中で手元からエプロンが落ちてしまうこともあれば、まだバランスがとりにくくてつまずいてしまうこともあれば・・・
でも、自分の力で歩けるようになったことが、ふたりともとっても嬉しそうです。

何度もシュートしますが、うまく袋に入らないことも…

それでも最後までしまい切り見事にGOAL!!

ふたりとも、最後に必ずパチパチと手をたたいて喜ぶ姿がかわいいです。
「できたね〜」と一緒に喜び合う瞬間が嬉しい毎日です。
2019/12/13
かおかおどんなかお』の絵本がだいすきなのんちゃん。
“おこったかお”


“ないたかお”


“わらったかお”


色々な表情を真似するのんちゃんがとってもかわいいんです😩💕💕
思わず何度もアンコールしてしまいます(笑)
まだ言葉が理解出来なかったり上手く伝えられなかったり..そんなことが多い子どもたちにとっては「表情」は とっても大切ですよね。
これからも表情で、たくさん「うれしい」「かなしい」「たのしい」を伝えていけたらと思います!