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2019年 12月

Mam’s Salon きのうのつづき

2019/12/22

「ありがとうごっこを実践していきたいと思います」

20日のマムズサロンの参加者の中には、こんな感想を残されたら方もいます。「ありがとうごっこ」というのは、寝る前に子どもと語り合うのです。こんな感じです。

「ママね、◯◯ちゃんがスリッパ揃えてくれて嬉しかったよ、ありがとう」

「もっとあるよ、ありがとう、は。◯◯ちゃんがカーテン閉めてくれたでしょ、ありがとう」

こんな風に、ちょっとしたことを見つけて「ありがとう」っていうのを、言い合うのです。子どもは「ごっこ」の世界が大好きですから、きっとスーッと入ってくると思います。子どもは、子どもらしい発想で、そうきたか!というような、思わぬ発想で「〜ありがとう」と楽しみ始めるでしょう。

ありがとうと言われると、人は「心がほっこりします」(永持先生)から、「ギュウして」のハグもそうですが、安心と満足を得る方法としては、この遊びの方が毎日やっても、飽きないかもしれませんね。

子どものぐっすり睡眠に役立つノウハウがいっぱいのマムズサロン。次回は1月10日です。

東武鉄道博物館への実踏

2019/12/22

21日に東武鉄道博物館へいってきました。雨天時の行き先の候補としています。

 

ここは、浅草から鬼怒川間を走る特急スペーシアや蒸気機関車など東武鉄道の列車や、歴史を見ることのできるコンパクトな博物館です。電車が好きな子どもたちにとって、何かのきっかけにならないかなと検討中です! 秋葉原地域ですとなかなか東武鉄道は身近ではないのかな?どうかな?とも、、、
こんなときは、子どもたちに相談します!

■予告
12月24日 午前中に古川先生による『鏡餅』のクッキングショーを予定しています。
12月25日 バス遠足のあと、クリスマスメニュー、夕方にクリスマス会 を行います。

Mam’s Salon No.2

2019/12/21

「睡眠の大事さがよくわかりました」「朝がゆっくりなので、スタートをもう少し早めにしようと思う」「ベッドでの絵本の話、まさに!と思った」ーー。

参加された方の感想です。2回目となる「赤ちゃん夜ぐっすりのためのマムズサロン」が昨日20日に開かれました。参加者は5名。古民家の海老原商店の2階の和室は、畳なので赤ちゃんと一緒に落ち着いて話を聞くことができます。

内容は前回と同じですが、私は2回目になるので1回目よりも、より深く理解することができました。私にとって今回の「気づき」は、夜よく寝るために必要なことは「子どものが満足して安心していること」の重要性でした。前回も聞いているはずなのに、なぜか今回は「ここ」が響きました。

特に「男の子は女の子よりも、ホルモンレベルで甘えん坊なんです」という話。女性である母親から見ると、男の子の甘えん坊ぶりは、可愛いと思うと同時に、「ちょっと恥ずかしいな」の気持ちが入ると思います。さらには「大丈夫かな、こんなに甘えん坊で」もあるでしょう。でも、今回の永持先生の話で「なるほど!」と思ったのは、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシン(第2回のコーヒータイムでも話題になった、アレです)が、ハグによってでるのですが、同じ程度になるのに、ハグの度合いが、男の子は女の子の倍も必要だというのです。

私にもよく「ギュウして」という子が何人もいますが、確かに男の子なんです。その場面をお迎えの時にお母さんにみられるのが、私も「ちょっと」とは思うのですが、でも、これはとても大切なスキンシップであり、親子ではぜひ遠慮しないでやっていただきたいのです。寝る前に子どもがスキンシップを求めるときは、心の満足、安心を得ようとしているのだと思いましょう。

絵本を中々終わらせてくれない時も、絵本を読んで欲しいから「もう一冊」と言ってくるのは、言葉と行動ではそうですが、心の言葉は「ママ、僕のこと大好きだって言って」「もっと僕のことギュウして」なのかもしれません。

眠くなるのは、昼間たくさん運動したから、よく食べたらから、という運動や食欲の満足だけではなく、心の安心という満足も必要という話です。男の子の気持ちは、母親でもわかりにくい面があるもののようです。ホルモンレベルのことですから、そういうことも知っているのと知らないのでは、許容度も変わってくるのではないでしょうか?

私も、安心して寝るには、この園長の日記を書き終えること。もう一つは、何かに熱中してアート的な活動を楽しむことができた時でしょうか。実は今日は先ほどまで保育園で絵本コーナーのパネルを作っていました。私のストレス解消法です。

 

小中高校生の保育園体験はじめます

2019/12/21

 

小学生や中学生、高校生の保育園体験を始めます。保育園に興味のある方は体験してみてください。園児のお兄さんやお姉さんも大歓迎です。過ごしてみたいクラスや活動を選べますので、相談しながら体験できます。気軽にご相談ください。

小中高校生の保育所体験

 

(注意)後日、ホームページの「子どものいる家庭」のカテゴリーに新たに「保育園体験」を設ける予定です。

散歩は手段でなく大切な活動に!

2019/12/20

タイトルは、私たちが大事にしないといけない事です。どんな環境や機会を作るか?お散歩『たーーのしぃーーー』ということです。

金曜日はそんな『たーーーのしぃー』がありました!
その主役はこちら、、、

 

『かめがいたーーー』ということです。散歩はただ歩くのでなく色々と会話をしたり地域を見たりしているのですが、目的地まで歩くのではなく散歩という活動の、充実度!!!これがあることで子どもが自分で歩くのですね。もちろん、目的地を目指したいと思うような目的地の目的を子どもが持っていることも重要ですね! お家への帰り道もお家へ帰りたいという何かがあるだけでなく、帰り道に楽しみがあると違うでしょう。 数日後『お家にサンタさんからのプレゼントがあるよ。』という『ご褒美や物』を目的にする機会が増えるでしょうが、これはちょっと違います。そのことはまた違う機会に、、、

4月を振り替えると雑草とタンポポに群がっていた子どもたちでしたね、、、この群がりたくなるような散歩!目指したいですね!

くつした

2019/12/20

お散歩前のひとコマです。


ふと見ると、ぐんぐん組のまりあちゃんが、ゆうちゃんにくつ下を履かせてくれていました。

くつ下を履かせてあげるのって、なかなか難しいですよね。でも、ゆうちゃんも一生懸命足をあげて履かせてもらおうとしています。…なんだか慣れた感じ⁉︎です(笑)

ふたりで息を合わせて、格闘していました。

「できない〜」・・・苦戦中です

 

 

こんな風に手を貸したり借りたり…という場面は 毎日他にもいろいろありますが、
誰に言われたわけでもなく、自然とこんな関わり合いが生まれてくるのは、やはり毎日一緒にお友だちと過ごしているからこそなのかなぁと思います。なんだか大きな家族で過ごしているようですね。保育園がそんな場所であれたら嬉しいです。

12月生まれのお誕生日会とスペシャルメニューの給食のようす

2019/12/19

本日は12月生まれのお友だちのお誕生日会があり、にこにこ組からは、さきちゃん、たかひろくん、かのこちゃん、しょうごくんが主役として参加しました。

先生たちからの質問にみんな、一生懸命考えて答えてくれました。

「何歳になったのですか?」という質問に、

ジェスチャーつきで、「さきちゃん3歳になったの!」と答えてくれました!

先生たちの出し物をわくわくしながら楽しんだ後、一人ひとりプレゼントを、とっても嬉しそうに受けとっていました。

そして、今日の給食は、お誕生日のスペシャルメニューでした。特別感と、美味しさに、みんな夢中で食べていました!

 

選択保育

2019/12/19

今日は、誕生会が終わった後「佐久間児童遊園」「部屋での遊び」の二つの選択肢を用意して自分のやりたい活動を選んで過ごしました。今までにも行っていましたが、今日はお部屋の空いているゾーンをこちらで設定をして選ぶようにしました。子どもたちは、これらの条件をもとに自分の心と向き合って自分のやりたいことをイメージして決定をしていました。 この選ぶという活動は、ただ好き勝手にしているのではありません。「何を自分はやりたいのか?」という自分との対話のような物です。自己認知と言えばわかりやすいでしょうか?友達の様子を気にかける姿からは集団や人間関係にもつながっているでしょう。

子どもたちはそれぞれのゾーンで好きに遊んでいました。外に行った子どもたちは6名。柳森神社への散歩から佐久間児童遊園へ。遊園ではだるまさんが転んだを楽しみました。

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