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TEL

2026年 8月

8月24日 昼食

2026/08/25

夏野菜カレー

ブロッコリーのサラダ

オクラスープ

オレンジ

8月20日 昼食

2026/08/20

 

ごはん

タンドリーチキン

キャベツとオクラのネバネバサラダ

冬瓜に味噌汁

スイカ

8月18日 昼食

2026/08/18

ごはん

カレイの塩麹焼き

ハリハリサラダ

ほうれん草の味噌汁

バナナ

8月17日 昼食

2026/08/17

 

ごはん

豚の生姜焼き

キャベツのゆかり和え

サツマイモの味噌汁

オレンジ

8月17日 わらす組 お盆の時期だからこそ見られる、子どもたちの

2026/08/17

保育園には、いわゆる「お盆休み」という決まった休園期間はなく、年度末を除けば基本的には開園しています。一方で、この時期はご家庭のお休みに合わせてお休みする子も増え、普段とは少し違った顔ぶれで一日を過ごすことがあります。

子どもたちの人数や組み合わせが少し変わると、いつもとは違う関わりが生まれます。今日は、そんな変化の中で見られた二つの姿が印象的でした。

一つは、久しぶりに登園した友達との再会です。

「久しぶり!」と再会を喜ぶだけではなく、いつも一緒に遊んでいた友達が戻ってくることで、自然とまた同じ遊びが始まります。「これやろう!」と誘ったり、以前の遊びの続きを始めたり。子どもたちにとっては、友達との関係が途切れているわけではなく、再び顔を合わせることで、またその関係が動き出していくように感じます。

 

もう一つは、「いつも誰かがしてくれていること」に気づく姿です。

普段は年上の子が手伝ってくれている布団敷きなども、その子がいないことで、「じゃあ自分がやろう」と代わりに手伝ってくれる姿がありました。

いつもは「してもらう側」だった子が、今日は「してあげる側」になる。

人数や顔ぶれが変わることで、子どもたちの中にある役割も自然に変化していきます。そうした経験の中から、自分のことだけではなく、周りにいる人のことを見たり、「今、自分にできることは何だろう」と考えたりする機会が生まれているのだと思います。

 

そして今日は、3Sで宮本くんも遊びに来てくれました。

昨年度、「虫博士」として活躍していた宮本くんが来てくれたことで、カブトムシをめぐる遊びもまた一味違ったものになりました。知っていることを教えてくれたり、子どもたちがそれを聞いたり、一緒に虫を観察したりする中で、いつもの遊びに新しい刺激が加わっていました。

こうして考えてみると、子どもたちにとっては、「いつもと違う」ということ自体が、豊かな経験になるのかもしれません。

いつもの友達がいないからこそ生まれる関わり、久しぶりの友達が戻ってくるからこそ再び動き出す関係、いつも任せていることを自分がやってみる経験。そして、卒園したお兄さんが遊びに来ることで、新しい世界を知ること。

夏のこの時期、少しずつ変化する園の風景の中にも、子どもたちの育ちがたくさん見えてきます。そんな小さな変化も大切にしながら、今日の一日を過ごしました。

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