
ご飯
鮭の塩焼き
キャベツとほうれん草の胡麻和え
じゃがいものとキャベツの味噌汁
バナナ
2026/05/12

ご飯
鮭の塩焼き
キャベツとほうれん草の胡麻和え
じゃがいものとキャベツの味噌汁
バナナ
2026/05/11

キーマカレー
きのこのスープ
大根ときゅうりのサラダ
オレンジ
2026/05/09

今年は5月29日(金)、10月30日(金)、3月5日(金)の3回予定しています。
時間:17:15~19:00(最終受付 18:10)
場所:千代田せいが保育園 2,3階フロア
内容:保育園の給食を家族て食べることができます。メニューは毎回異なります。

5月29日は・・・おにぎり、中華風ローストチキン、ポテトサラダ、キャベツのすまし汁、バナナ
対象:在園児家庭(在園児のきょうだい児は参加可) 離乳食の提供はありません。
(ベビーフードなどご家庭から持ち込んでいただいて構いませんので、ぜひ参加お待ちしています♪)
費用:実費代として、大人600円 子ども 400円。当日受付にて精算となります。
・・・・・・・・・
【開催趣旨】
保育園の給食の味を知っていただくこと。安心安全な食材や素材の味を生かした調理、味などをお楽しみください。
保護者同士の交流、子ども同士の関わり合いも活発に出来たらと考えております。
晩御飯を家族や仲間を一緒にともにする「共食」を体験していただき「楽しい食事」を分かち合いましょう。
お迎えから就寝までの時間にゆとりを取り戻し、生活リズムづくりに役立ててください。
運営は、保育園だけでなく引退した調理員のボランティアの方々のお力もお借りして運営していきます。
【しずくレストランとは?】
この活動は、保育園の給食を食べられるだけでなく、帰ってお風呂入って寝るだけ。。。
そんなイメージも持っています。子ども食堂とは違う、保育園が主となって保護者と一緒に作る「レストラン」というイメージです。
また、子どもが保育園の給食を喜んで食べている背景には、保育園と家庭の環境や、調味料や食材、調理法などの違いがありそうです。
そこで家庭料理にも役に立つ方法や、安心安全な食の環境を知るためのきっかけになってもらえたら嬉しいです。
そういうことが難しい現代だからこそ、改めて子どもの食事、家庭の食卓について考える機会にも広げたいと思っています。
【お願い】
しずくレストランは、セミバイキング方式、保護者の皆様にも協力(会場設営や食具の返却等)をいただきながらのセルフ運営となります。
至らない点も多いと思いますが、ご理解とご協力をいただきながら進めさせて下さい。
2026/05/08

各クラスの保育の年間目標は、春の保護者会で説明しました。
年間目標というのは、子どもの姿で描かれているもので、教育の五領域にわけてあります。これを一覧表にしたものが、クラス別の年間目標です。各クラスに掲示しました。
保育は、目指している基本理念にはじまって、保育方針や環境構成など、食事や保健や安全面も含めた、多様な計画と振り返りによって支えられています。

どんなことを基本にしているのか、具体的にはどんな保育を展開していくのか、それぞれの考え方やポイントを要約しています。
令和8年度 全体的な計画(教育課程含む)(千代田せいが保育園)ver1
2026/05/07
GW期間中だったので、今日「こどもの日」をお祝いしました。

なんといっても、その主役は今日の食事です。鯉のぼりを配(あし)らったハンバーグや、柏餅の形をしたあんこ入りの蒸しパンなど、手の込んだ「行事食」が、二日遅れの「こども日」を美味しくて楽しい1日にしてくれました。


午後のおやつのまえには、坪井先生による「こどもの日」クイズもあり、3択クイズの「おとぼけた選択肢」に、子ども達は笑い転げていました。

たとえば、鯉のぼりの「吹き流し」が正解の名前はなんという?というクイズには「かぜあつめ」「でかぱんつ」とか、病気を防ぎ健康になるといわれる「菖蒲湯にはいるとどうなる?」では、「おふろがすきになる」「からだがみどりいろになる」など。

「こばやしせんせいがすごくやさしくなる」に手を挙げていた子どもたちが、どれぐらいいたかは、ちょっと秘密にしておきましょう。
2026/05/07

柏餅風蒸しパン
牛乳
2026/05/07

コンソメピラフ
鯉のぼりハンバーグ
ブロッコリーとコーンのソテー
ほうれん草とベーコンのスープ
ブドウゼリー
2026/05/07

5月13日(水)の販売は、群馬県産の「ズッキーニ」と和歌山県有田川町の「カラマンダリン(高級みかん)」のセットで800円。
PayPay購入は氏名確認のため当日、保育園でお願いします。
申し込みは5月10日(日)まで。(期間が短くて、申し訳ありません)
引き取りはお忘れなく。急に来れなくなったきはご連絡ください。
保育園で保管しておきます。
2026/05/05
今日5日(火)は「こどもの日」ですが、園の前の神田側に、鯉のぼりが泳ぎはじめました。

「第2回 和泉橋鯉のぼりまつり」が10時にスタートしました。



これは、岩本町三丁目など3つの自治会が合同で実施しているものです。

当園の子ども達が描いた「鯉のぼり」(橋から眺めて左側。最も保育園に違い側)もありますので、ぜひご覧になってください。夕方5時まで。


この鯉のぼりは、16日(土)まで、和泉橋出張所で展示されます。
2026/05/01
今日はお部屋で過ごしました。お部屋の中では、子どもたち同士の関わりの中で、さまざまな出来事があちらこちらで起きています。その中から、印象的だった2つのエピソードを通して、最近の子どもたちの姿をお伝えします。
■ゲームパズルゾーン「かるた遊び」
まず一つ目は、かるた遊びの場面です。最近わいわい組では、ひらがなに興味を持ち始め、少しずつ読めるようになってきた姿も見られ、遊びの幅が広がっています。
そんな中、読み札が読まれた瞬間に、同時にカードに手が伸びた場面がありました。大人が見れば「どちらが先だったか」を判断することもできますが、ほんのわずかな差で取れなかった子にとっては、「そのカードが欲しい」という気持ちが強く残ります。
今日は、遅れて取った子がカードを離さないで困ったなという場面がありました。
ここで大人がすぐに「こちらが先だったよ」と決めてしまうこともできます。ただ、私はそれを見ていて結果(どちらが早かった。ルールはこうだよ)よりも、「どう折り合いをつけていくか」という過程を大切にしたいと見守っていました。ここで関わっている先生にも迷いがあるのです。
課程というのは、3歳という年齢からもまだ勝ち負けの結果を受け入れることよりも、「取りたかった」という気持ちが大きい時期です。その気持ちがあるからこそ、主張が生まれ、やり取りが生まれ、関係が動いていきます。
すぐにきれいに解決することは少ないですが、そのやり取りの中で少しずつ相手の気持ちに触れ、「どうしたらよかったかな」と考える経験が積み重なっていきます。その積み重ねの中で、子どもたちなりの関わり方やルールが見えてくるのではないかと感じています。
■運動ゾーンでらんらん組に助けてもらった!!!安心感とつながり
運動ゾーンでの出来事です。夢中になって遊んでいる中で、お友だちが「帽子~~~」と声をかけながらおもちゃを頭に乗せた場面がありました。かぶせられた子は、突然のことに戸惑い、「どうしてそんなことするの」と困った様子を見せていました。
そのとき、近くにいた子が自然とその様子に気づき、「どうしたの?」と近くに来てくれて、「嫌だったんだね」と気持ちに寄り添うような関わりを見せてくれました。大人がすぐに介入するのではなく、子ども同士の中でこうしたやり取りが生まれることに、安心や関係の広がりを感じる場面でした。
日常の中でふとした瞬間に見られる、こうした思いやりや気づきは、子どもたちの中に安心感を育てていく大切な要素だと感じています。私たちも、必要以上に介入するのではなく、必要な時にそっと支えながら、子ども同士の関係が広がっていくよう関わっています。
この2つのエピソードからもわかるように、子どもたちは一人では経験できない多様なやり取りを、友だちとの関係の中で日々積み重ねています。時に迷うこともありますが、その一つひとつの経験を大切にしながら、子どもたちの可能性を信じて、これからも関わっていきたいと思います。


