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2025年 12月

給食のお米販売(保護者専用) 1月発送分注文開始

2025/12/22

 

保育園のごはんは、できるだけ安心安全は食材を選んでいるのですが、お米もその一つです。先日の「しずくレストラン」でのおにぎり、おいしかったですよね。

このお米は、フランス料理シェフで味の探究活動でお馴染みの江口颯良(そら)さんが関わっている、愛知県半田市の農家が栽培している低農薬のお米です。

新しい案内が届いたので、お知らせします。保護者専用として1月15日発送分の販売が始まります。

価格は秋よりの少し値上がりしましたが、その申し込みが始まりました。

1月千代田せいが保育園 特別栽培米チラシ

 

12月18日昼食

2025/12/18

ピラフ

ハンバーグ

星ポテト🌟

スパゲッティサラダ

ゼリー

コンソメスープ

麦茶

 

12月17日昼食

2025/12/17

 

カレー

ブロッコリーサラダ

キャベツのスープ

ヨーグルト

麦茶

金目鯛をおいしくいただく(東京すくわくプログラム)

2025/12/10

味の探究の対象は、豪華にも金目鯛です。昨年は12月のクリスマスを意識してローストチキンでしたが、今年は日本の年末年始にちなんで「和」の味です。

お刺身を出すわけにはいかないので、バター風味のソテーしましたが、にこにこの子どもたちは、満足感に浸っていました。

シェフのそらさんが「今日の野菜はなにかな?赤いよ」といいながら袋から大きな1尾が姿を表すと、わあ、おさかなだ!とびっくり。そらさんが開いて見せてくれた口の大きいこと!

「わあ、こわい〜!」とか「おっきい!」と驚いていました。7つ道具のいろいろな包丁をみせてもらいました。その中から魚用の包丁を選んで、目の前で捌いていきます。

「お魚にも皮があるんだよ、ほらね、これはうろこ、っていうの」。ほんとだというようにみます。そして「お腹を切るよ」というと、何人もの子が「かわいそう」の連呼。

それでもたんたんと内臓を取り出し、拭いて綺麗にして、そのあと片側の一身を包丁で切り出します。その間、子どもたちは、じっと見つめています。

「たべてみたい?」と聞くと、そそくさとキッチンカウンターに集まります。この辺りの姿、活動が始まる前もそうですが、面白いことに目がない子どもたちは「次はこれだ!」と予想しており、ワクワク感が溢れ出ていました。塩を振ってから、熱したフライパンにのせると、ジュワッと音がして、だんだん香がしてきます。しばらく焼いてからひっくり返します。

テーブルにもどると、早く食べたくて仕方なく、数センチ四方に切り分けてもらったキンメダイソテーを、なんとも美味しそうに食べていました。もちろん「おかわり〜!」の声が美味しい香りの充満したダイニングに響いていました。

この間、いろんな子どもたちの言葉が飛び出しました。詳しくは後日のドキュメンテーションをご覧ください。先生たちが読み取った気づきや、その後の話し合いで語り合ったことを報告させてもらいます。(これらの活動は、東京すくわくプログラムの助成をうけて実施しています)

磁石で砂鉄を集めたりして遊ぶ

2025/12/09

お手伝い保育の事務所担当は、園長による「実験タイム」です。4チームあるのですが、いまは「磁石」で遊んでいます。まずは磁石がくっつもの探し。制作ゾーンでみつけてくれたものは、冷蔵庫、画用紙を載せる黒い鉄枠、カードをまとめる銀色のリング、ホワイトボード、コンセントの入り口、はさみ、黄や赤や青のテーブル、缶、印刷機・・結構ありました。水道の蛇口はつかないのですね。

そのあと、二つの磁石のくっつけ遊び。小学校以降では磁石には極があることを学ぶことになるのですが、この時期に気づいてもらいたいのは、ピタッとくっつく面と反対につかない面があることに気づくこと。同じ極同士の面は、かなりの力をいれないとつきません。まるで見えない丸い玉がその間にあるように、クルリとすれ違います。

その特性をつかって、二つの磁石で紙の上で相撲ごっこをしました。一つの磁石をもう一つの磁石をうまく近づけることで動かし、紙の上に描いた土俵から押し出したら勝ち。(次回はお相撲さんの人形をじしゃくにくっつけてから遊ぶことにしました)

そのあと、今日のメインの砂鉄集め。ベランダの砂場からビニール袋にいれた磁石で紙コップに集めました。画用紙や牛乳パックに砂鉄をのせて、裏から磁石を動かして遊びました。

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