
パン
鮭フライ
オニオンサラダ
コンソメスープ
オレンジ
麦茶
2021/09/22

パン
鮭フライ
オニオンサラダ
コンソメスープ
オレンジ
麦茶
2021/09/22
今年度2021年度 上半期の保護者アンケートの結果をまとめました。
ご兄弟のご家庭を1と数える「家庭数」は、38家庭です。そのうち32のご家庭から回答をいただきました。回答率は85%でした。
今回は保育目標、保育方法、保育の質についての考え方をお尋ねしましたが、ほとんどの方が「そう思う」を選び、その理由もたくさん書いていただきました。お忙しい中、ありがとうございました。この内容は下半期の保育に生かします。
紙資源の節約のために、ホームページでお知らせしますが、印刷したものが必要な方は、遠慮なくお申し出ください。冊子として事務所カウンターにも置いておきます。
2021/09/21
今日は中秋の名月にふさわしい表現活動の日になりました。

アーティストのダンサー青木尚哉さんがやっていることは、子どもが描く自由画に似ています。写生ではなくて、子どもがイメージしたものを画用紙に自由に表現してみる絵のようです。輪になって「鬼さん、鬼さん、何するの?」と尋ねるられた子が即興で「これするの」と応え、それをみんなで「これするの」と真似します。リズムはイチ、ニイ、イチ、ニイの二拍子です。

イメージを形にすることは、紙やキャンパスの平面なら描く、といういのでしょうが、身体を使うのでやはり「踊り」や「舞」や「ダンス」なのでしょう。まあ、それはどうでもよくて、大事なのはその表現の起点と終点です。身体を動かし始める始まりがあって、終わりがくる。そしてまた始まり、終わるという短い時間の中で、身体が形作るものが存在して消えていく。絵画や造形物のように残ることがなく、なくなってしまうのですが、確かにそこには「子どものうちにあったものが引き出されていく創造」が行われているのです。

体を動かすといっても、「運動」でも「スポーツ」ではなくて「踊り」や「ダンス」であるのは、その「身体の形」に子ども自身がセンスの良いものを、なんだかいいと感じるものを、必死で嗅ぎ取ろうと、引き寄せようと、生み出そうとしていることがはっきりとわかるからです。その表現が楽しそうです。
身体表現として、「どうやろうか」と考えながら、「こんなのどうだろう」と試しながら、思い思いに体の動かし方をデザインしているのです。

それは「鬼さん、鬼さん、何するの?」に限りません。「ステップシークエンス」も「マネキンとデザイナー」も「じゃあ、今度はこんな風にしてみたい」という試行錯誤の身体表現です。

らんらん、すいすいの子たちにとっては、その意味あい、というか勘所、面白さがわかってきたようです。一方で、にこにこさん、わいわいさんには、「動物遊び」のような、ごっこ運動が楽しいようです。

そして、やっぱり花より団子です。こっちも歓声が上がっていました。



2021/09/21
先日植えたメロンの種が、この三連休の間に芽を出していました!

みんなで植えたメロンの種。。この体験をつなげていけたらなぁということで、今日から、数人ずつで、お水やりを続けてみたいと思います。
今日の担当は、ふみちゃんとかえでくん。


一度水やりを終えると、ふたりとも「おかわりー!」と言って、2回目の水やりをしていました。
近くに咲いていた朝顔のお花にも興味津々です!
2021/09/21
お休み明けにすいすい組のお友だちが秋にぴったりなものを持ってきてくれました…!
じゃーーーーーん!!!

みんなにも見せてあげたいんだ〜と
なにやら製作ゾーンで作りはじめ…

『やさしくあそぶ』
大切に触ってほしい気持ちが込められていますね。

お友だちに大きさや匂いを伝えたり、栗はとげとげのイガの中に入っていてパカって穴が開いてるところから取るんだよと教えたり…
自分の経験したことを身振り手振り相手に分かりやすく伝えていました。
その話を聞いた子たちは、行ってみたいな〜!!!いいな〜!との声があり、楽しかった発見がよく伝わっているのを近くで見ていて感じました。
夕方も『くりぞーん』が開き、栗についての話し合いが繰り広げられていました…笑


今日のように秋を感じられる機会を増やしていけたらいいなと思います♪
2021/09/21
10月5〜7日で予定していた保育参観ですが、コロナ感染症の数が減ってきたとはいえ、まだ従来通りに戻すことはできませんので、6月と同じように保育参観の日程を長くとって、一日に参観できる人数を少なくします。当面、11月上旬まで1ヶ月間の保育参観期間を取ります。分散化の方法は追って連絡します。
2021/09/21

お月見団子🎑
2021/09/21

ご飯
豆腐チャンプルー
スティックきゅうり
豚汁
メロン
麦茶
2021/09/20
先日、
クライミングのところから、
「つぎのかた、どーぞー!」
と聞こえてきたので覗きに行ってみると、

小児科医院が開業していました。
患者れおなちゃんのおでこに乗っているブロックは冷えピタだそうです。
数名の小児科医達により処置が行われていました。
退院すると、医者と患者が交代していました。
ちなみに、ゆず医師により、
僕(坪井)も入院させられました。
診察も全くしていない段階で、
「にゅういんですね」と一言。
2021/09/20
おままごとゾーンでは、お弁当を広げてかほちゃんとかえでくんが遊んでいました。

『はい、どうぞ』とかえでくんからドーナッツ型のおもちゃを分けてもらうと、その言葉を聞いたかほちゃんはペコっとお辞儀し、

『あっと!(ありがとう)』とはっきりとお礼を言っていました‼︎
「ありがとう」と言われたかえでくんはすごく嬉しそうな表情を見せています。

そのあとも「甘いねぇー!」「みどり!あお!」とかえでくんの言葉を聞いて、2人であはははは!!と楽しげな笑い声にほっこりしました😄


ちっちさんも少しずつ言葉らしい言葉を話せるようになってきていますが、言葉のキャッチボールをして友達とのやりとりを楽しんでいる姿ははじめてに近いくらいだったので、とてもおもしろい場面に出会うことができました!
1つの遊びのイメージを2人で共有し合い言葉を使ってコミュニケーションをとっている姿を見て、こんな風に子ども同士で遊びを通して、言葉や行動、コミュニケーションを学んでいくんだなぁと感じました。
自分の言った言葉に相手が反応してくれるおもしろさをかほちゃんは感じたのではないかなと思います。
それがかほちゃんにとって言葉や人との関わり方の学びにつながるとともに、より遊びのおもしろさを広げていくのではないでしょうか。
そんな風にそばで見ていて感動していました☺️