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2019年 7月

プールに入って遊びました!

2019/07/30

今日はとても良いお天気でしたので、プールに入りました。
カニさん、イルカさんグループに分かれ、それぞれ順番に楽しく遊びました。
イルカさんは水をかけあったり、タライに乗って浮かんだり、顔をつけて蹴伸びで進める子もいました!
カニさんは、のんびりチャプチャプと、楽しく浸かって遊んだり、バケツやスコップなどで水遊びをしたりしました。中には顔に水がかかっても平気な子もいました。

梅雨もあけ、ますます水遊びが楽しくなりますね!

7月30日 昼食

2019/07/30

ご飯

さわらの味噌マヨネーズ焼き

ちぐさに

里芋の味噌汁

麦茶

【巻頭言】皆さんからの言葉を受けとめながら

2019/07/29

私にとても大切な宝物ができました。

皆さんから頂いたアンケートの「言葉」です。毎日忙しく働いていらっしゃるにも関わらず、園からのアンケートに心を込めてご返事をくださり、本当に感謝です。一枚一枚にお子さんへの愛情を感じながら、そこに込めて頂いた思いをこぼさず受け止めようと、熟読しました。また職員全員で回覧して読み込みました。

実はうちの法人はあまりアンケートを取りません。なぜかというと「家族でアンケートなんか取らないでしょ」ということです。満足度調査などのアンケートを取ることは、人間関係を消費社会の役割を演じる関係に位置づけてしまう力が働きます。サービスを提供する人とそれを享受する人という関係です。しかし保育コミュニティの形成は、その次元を超えていく必要があるのです。本当に伝えたいことや大切にしていることは、一緒に生活していると、いい意味で以心伝心、いいも悪いもわかり合うことになるからです。夏目漱石ではありませんが、言いたいことも言っても角が立たない、情に流されることもない、でもそういう信頼関係というか、家族のようなありようが、現代社会には必要なのです。お互いに性格やタイプがわかり合うまでは、コミュニケーションを潤滑にするためにも、メッセージ性の強いアンケートを取らせていただきました。そうはいっても改善すべきことは改善するPDCAはしっかり回します。

とても嬉しい言葉をたくさんいただきましたが、その中で、こんな一文と出会いました。

「担任の先生はもちろんですが、全ての先生が子どものことをよく把握して下さって安心しております。お友達を含めて大きな一つの家族のようだと感じております。保育園生活が始まってから子どもの目覚ましい成長を目の当たりにし、先生方と共に子育てしていけることが、私自身の仕事を続けていくモチベーションになっております」

現代社会は核家族や三歳児神話にみられるように、人類史上、過去にやったことのない子育てスタイルに追い込まれています。生物学的な親だけが子育てを担うということは、一度も経験したことがありません。いわば壮大な子育て実験が行われていて、その中で保育園がそれぞれの家庭の「第二の家族」「大きなお家」の役割を期待されています。それは託児という商業的サービスの延長にあるものではなく、人と人が信頼し合うことの延長にあります。

そのためのアンケートです。心を通わせる手段としてのアンケート。ですから、私どもへ伝えたい、こうであってほしい、でも直接的に言うとトゲが立つしという配慮を感じる文面もありました。ありがたく、また心して行間を受け止めさせていただきました。

私ども保育園に与えられた資源(予算と人材)の中で、できる限りのことに挑戦しますので今後も楽しい園生活の創造にお力をお貸しくださいますようお願いします。(園だより8月号より)

ぐんぐん 水あそび

2019/07/29

今日が初の水あそびだったまりあちゃんとのぞみちゃん!

スコップでバケツに水をいれたり

お水をバシャバシャしたり

ジョーロであめをふらせたり

最後の最後までとっても楽しそうに遊んでいました😌💗

暑い日が続くので今週は出来るだけ多く

水あそびが出来ればと思っています☀️

 

 

 

7月29日 昼食

2019/07/29

麻婆ナス丼

ほうれん草のナムル

中華スープ

デラウェア

麦茶

花火大会

2019/07/27

神田にいると花火が身近になります。八王子のニュータウンにいた時は、打ち上げ花火を見るために、立川や調布まで行く必要がありました。そんな環境だったので、保護者との話し合いから行事で子どもたちに「打ち上げ花火を見せてあげたい」ということになり、父さんたちが園庭で「花火大会」を開いてくれています。10メートルぐらい上がってポンと鳴るちっちゃな「夜火矢」でしかありませんが。もう15年以上、続いています。
◆有り難みの違い
それに引き返え、こちらに住んでいる人に「花火大会を見に行く」というと「どうして、わざわざ行くの?」という反応が返ってくることがあります。身近過ぎて、有り難みが薄れるのかな?と思って、改めて墨田区に住んでいた知人に聞いたら、本当の意味がわかりました。
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知人「ものすごく人が多くて、橋に辿りつくのが大変かもしれないです。ビルの間から、あ見えた!って感じですよ。しかも歩きながら・・・」
私「ん?歩きながら?・・・」
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◆花火は、花火
テレビでしか見たことがなかったので、ますます、好奇心に駆られて、行ってきました。いま午後8時で浅草にいます。そうです、隅田川花火大会です。確かにすごい人です。ビルの隙間から見える花火の丸が欠けた一部分たけでも、花火は花火。これも確かに「見えた!」です。私も立って眺めている群衆の一部となり、同じ方角に顔を向けます。その前で、お巡りさんがメガホンスピーカーで「立ち止まらないでください」と叫んでいます。
◆歩きながらみる花火大会
台風で開催が危ぶまれましたが、できました。全国各地で今日は花火大会が予定されていましたが、中止になったところも結構あります。それにしても、なぜ、こんなに日本人は「花火」が好きなんでしょうか。
私も子どものころから打ち上げ花火が大好きでした。長崎港に上がる花火はグラバー邸に続く階段に座って眺めるものと思っていたので「歩きながら見物する花火」は初めてでした。
◆もし広重だったら
子どもに見せたい日本の風物詩としての花火とは?浮世絵のモチーフにもなり江戸時代から続く花火の美学とは?色々な花火論がありますが、今日の目の前の花火は、残念ながらイベントとしての喧騒が風情をかき消していました。
ところが、花火は「浴衣姿の夕涼み」とセットにると「絵」になります。あの広重ならビルの隙間の欠けた花火を「絵」にしてしまう構図を見つけるかもしれません。そんな穴場があったら、どなたか教えてください、来年のために。帰りの満員電車のなかで考える花火考でした。

キャッチボール

2019/07/27

れおなちゃんはよくお友だちの頭を いいこいいこ しにきてくれます。

この日も、みつほちゃんのもとへやって来てやさしく頭をなでてあげています。

すると…

↑みつほちゃんの左手にご注目!👀

みつほちゃんも、れおなちゃんの手をちょんっと握っています!

顔を近づけて、それに応えるれおなちゃん。そして、脚をぴょんっと動かして嬉しそうなみつほちゃんです。

 

”会話のキャッチボール”という言葉がありますが、ふたりもちゃんと、”やりとりのキャッチボール” をしているんだなぁと思った瞬間でした⚾️

数日間の様子

2019/07/27

誕生日会の日は素敵な器に入った特別なオレンジゼリーでした!みんな「わぁ」とゼリーに釘付け!

その後、かなめくんとようたろうくんとそうすけくんは、車をクーゲルバーンのレールに走らせて、「はやいね~!」と楽しんでいました!

 

26日は水遊びを行いました。水が気持ち良い、とてもいいお天気でした。

水風船の不思議な感触を確かめたり、じょうろで水をジャーっとかけたりと、楽しみました!

そしてこれは、朝の様子です!

ちっちさんぐんぐんさんとぴったり秘密基地に入って、まったりしていますね!お姉さんもきてくれました!心地いい空間なのですね!

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