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東京すくわく(味)

きのこピザを作って味わう

2025/10/08

今日の「味の探究」は、ピザ作りだったのですが、子どもがその料理の一部を作りました。子どもたちがビザだねを丸く平らにして、そこに「きのこ」のクリームソースとチーズをのせました。調理室のオーブンで焼いてもらうと、いい香りのふっくらしたキノコピザの完成です。

午前中は2歳児クラスのにこにこ。夕方は幼児で楽しみました。詳しくは、クラスの振り返りを得て報告しますが、私がみていたら、とても楽しそうに取り組んでいました。ソースやチーズの乗せ方も個性的で、どれもその子らしが現れていて、美味しそうに食べていました。

先月9月は数種類の「きのこ」を目の前で焼いて、その味を食べ比べたのですが、今回はその応用編で、実際のよくある料理を作るというプロセスになりました。この「東京すくわくプログラム」として実施している「味の探究」は、給食のメニューのように、名前のついた完成された料理を味わうというのではなく、その前の段階の、最初の食べられる状態になった段階でのものを味わうことをやっていました。

きのこなら、それを洗って食べやすい大きさに切り、それをフライパンで焼く。それに塩をまぶすだけ。それの段階での味を、しいたけ、ジャンボなめこ、やまぶきだけ、あわびだけの4種類で食べ比べました(9月)。今日はそのあとで、ピザにしてみました。

保育園の食育には5つのねらいがあります。そのなかに「② 食べたいもの、好きなものが増える子ども」というものがあります。その「ねらい」を当園はこれまで「食材や料理に親しみ、新しい味や料理の楽しさを味わう」にぴったりな活動だと気づきました。

 

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