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苦情・意見・相談内容

意見・要望等の苦情解決結果の公表
苦情の解決日 2020/2/12
意見・要望の
内容と日付
苦情の発生日
2019年12月11日付
<お楽しみ会での防寒対策が足りなかったこと>
①おたのしみ会の時「情緒を優先した」との園長のブログに記載されていたが今後も情緒を優先した保育を行っていくのか知りたい。
②当日室内と外の気温差の為だと思われるが午後から発熱してしまった(子供)、当日は気温が低下すると2日前から天気予報で予想されていた、園としての対応は適切であったのか疑問に思う。
相談解決の結果 ①健康管理(体調管理)を最優します。それよりも情緒の安定を優先することはしません。
②お楽しみ会当日の対応は確かに最善の方法ではなかったかもしれません。今後は防寒対策を徹底します。
解決方法 ①保育は養護と教育を一体的に行うものであり、養護は「生命の保持」と「情緒の安定」からなります。体調管理などの健康への配慮は「生命の保持」に関わる場合、情緒の安定よりも優先します。いつでも情緒を優先した保育をするわけではないのでご安心ください。
② お楽しみ会当日は、気温が下がっても抱っこしての短い移動時間だったので大丈夫だろうと判断しました。しかし念のために外階段を使わずに室内を移動するべきでした。今後は気温の変化など、気象動向をきちんと予想して対応するようにします。
その判断に至った原因の一つとして「職員の慣れ」が作用したことも考えられるため、自分の判断だけに留めず、連絡を密に取り、判断に関わる職員の数を増やして最善の方法に近づけます。
*なお、園長の最終的な判断に至るまでの職員間の報告・連絡・相談のプロセスを向上させるため、その要因となる要素を定期的に分析したり見直したりします。
苦情の解決日 2020/1/30
意見・要望の
内容と日付
苦情の発生日
2020年1月20日付

<連絡ノートの記入ミス>
園外保育(バス遠足)に参加していないのに、遊んでいた様子を記述していたことについて、今後、このようなことが起きないようにしてほしい。
相談解決の結果 1月30日
誤った記述をした職員には反省を求め、念のために、お便り帳を複数でチェックすることで保護者の合意を得た。
解決方法 あってはならないミスであることから本人の誤りを戒めるために反省を促した。一方で園としては、原因として保護者対応による緊張感からくる精神的なストレスも影響しているため、そうした不安定な精神状態を生む労務環境も改善しなければならない。
また連絡帳に事実とは異なる記述が無いように、内容を複数の職員で確認することとした。また連絡は本来、保護者と園と相互から口頭で子どもの様子を伝え合うことが基本なので、その役割も確認した。

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